長崎造船(長崎市)が海上保安庁から受注した18メートル型巡視艇「いけかぜ」の引き渡し式が25日、同社であった。
昨年7月に起工し、幅約4・3メートル、総トン数約19トン。停船命令を表示する電光掲示板や遠隔監視カメラを搭載する。18メートル型は、本県を含む第7管区海上保安本部管内では2隻目。
式には同本部の那須光展船舶技術部長や長崎造船の古口裕紀社長ら約20人が出席。いけかぜの古賀龍一朗船長は取材に、「軽量で機動力があるところを生かして海上の治安の維持に努めたい」と話した。
いけかぜは、三池海上保安部に配備され、訓練後に監視や救助などの業務を開始する予定。
昨年7月に起工し、幅約4・3メートル、総トン数約19トン。停船命令を表示する電光掲示板や遠隔監視カメラを搭載する。18メートル型は、本県を含む第7管区海上保安本部管内では2隻目。
式には同本部の那須光展船舶技術部長や長崎造船の古口裕紀社長ら約20人が出席。いけかぜの古賀龍一朗船長は取材に、「軽量で機動力があるところを生かして海上の治安の維持に努めたい」と話した。
いけかぜは、三池海上保安部に配備され、訓練後に監視や救助などの業務を開始する予定。