着物を衣装にリメークしたファッションショーが19日午後3時(同2時半開場)から、長崎市出島町の県美術館2階ホールで開かれる。物を大切にすることの良さを伝えようと、長崎大の学生グループが企画し、活水女子大や県美容専門学校の学生らが協力する。入場無料。
長崎大経済学部の学生グループ「UpK(アップケイ)」が主催。昨年、同学部であった地域課題を解決する授業がきっかけで、講義に携わった質屋「質&買取マエダ」(長崎市)が特別協賛する。保存状態が悪く値段のつけられない着物がある現状を聞いた学生が、再活用の方法としてファッションショーを発案し、開催に向けて準備を進めた。
ショーは3部構成。着物が一般的だった「過去」、特別なときに着用されることが増えた「現在」、リメークによって再び日常使いされる「未来」をテーマにした。着物は同社が提供し、活水女子大生活デザイン学科の学生が約2カ月半かけて7着の衣装を制作。県美容専門学校の学生はショーのヘアーメイクで協力する。
活水女子大3年の相川心さん(21)は「普段着のように生まれ変わった着物を楽しんでほしい」。UpKの共同代表で2年の髙良諒さん(19)は「物を大切にするのは日本の伝統的な価値観。その良さをショーで改めて感じてもらいたい」と意気込む。
詳細は「UpK」のインスタグラム(@nue_upk)。
長崎大経済学部の学生グループ「UpK(アップケイ)」が主催。昨年、同学部であった地域課題を解決する授業がきっかけで、講義に携わった質屋「質&買取マエダ」(長崎市)が特別協賛する。保存状態が悪く値段のつけられない着物がある現状を聞いた学生が、再活用の方法としてファッションショーを発案し、開催に向けて準備を進めた。
ショーは3部構成。着物が一般的だった「過去」、特別なときに着用されることが増えた「現在」、リメークによって再び日常使いされる「未来」をテーマにした。着物は同社が提供し、活水女子大生活デザイン学科の学生が約2カ月半かけて7着の衣装を制作。県美容専門学校の学生はショーのヘアーメイクで協力する。
活水女子大3年の相川心さん(21)は「普段着のように生まれ変わった着物を楽しんでほしい」。UpKの共同代表で2年の髙良諒さん(19)は「物を大切にするのは日本の伝統的な価値観。その良さをショーで改めて感じてもらいたい」と意気込む。
詳細は「UpK」のインスタグラム(@nue_upk)。