長崎総合科学大(長崎市)の学生らが研究費を集めるため、市内で月2回限定のカフェバーを始める。初回は22日。医療機器の研究開発などに励む中、「自分の研究を深めるためにも頑張りたい」と意気込む。
同大工学部工学科医療工学コースの土居二人講師の研究室が開催。医療機器の開発や安全管理などを行い、医療現場での有用性を検証している。
学生らは大学から配分される研究費に加え、学内行事の出店で得た売り上げを活用して研究。土居講師は昨年度から現在まで国や県、全国の企業から計約2500万円の競争的研究費を受けたが、機器一つで数百万円することもあり「全然足りない」という。
カフェバーは学生約15人で取り組み、学生らは「就職した時に向けて、来店者とコミュニケーションを取ることも大切にしたい」と話す。毎月第2、第4金曜の午後6時半~11時、同市新大工町の「free space&cafe しなぷす」で開く。詳細はインスタグラム(ikemen_cafebar_nias)で。
同大工学部工学科医療工学コースの土居二人講師の研究室が開催。医療機器の開発や安全管理などを行い、医療現場での有用性を検証している。
学生らは大学から配分される研究費に加え、学内行事の出店で得た売り上げを活用して研究。土居講師は昨年度から現在まで国や県、全国の企業から計約2500万円の競争的研究費を受けたが、機器一つで数百万円することもあり「全然足りない」という。
カフェバーは学生約15人で取り組み、学生らは「就職した時に向けて、来店者とコミュニケーションを取ることも大切にしたい」と話す。毎月第2、第4金曜の午後6時半~11時、同市新大工町の「free space&cafe しなぷす」で開く。詳細はインスタグラム(ikemen_cafebar_nias)で。