長崎県関係の衆参両院議員6人の2021年分の所得や報酬を得ている関連会社、補充資産が4日公開された。所得総額が最も多かったのは谷川弥一衆院議員(自民、長崎3区)の2360万7554円だった。
公開対象は選挙期間を除き昨年1年間を通じて国会議員だった人。所得報告は6人全員が提出した。給与所得は議員歳費のほか、政務三役の給与や関連会社の報酬などが含まれる。
総額は、谷川氏に次いで金子原二郎参院議員(自民、長崎選挙区)、秋野公造参院議員(公明、比例)、古賀友一郎参院議員(自民、長崎選挙区)、西岡秀子衆院議員(国民、長崎1区)、北村誠吾衆院議員(自民、長崎4区)と続いた。
昨年10月の衆院選で当選した加藤竜祥衆院議員(自民、長崎2区)、山田勝彦衆院議員(立民、比例九州)、末次精一衆院議員(同、同)は所得報告の対象外。
長崎県首位は谷川氏2361万円 国会議員所得公開 2021年分
長崎新聞 2022/07/05 [12:30] 公開