長崎県佐世保市の九十九島周辺海域で捕獲された珍しいクラゲなどを展示する「春のクラゲ展」が、同市鹿子前町の九十九島水族館(海きらら)で開かれている。
同海域では150種以上が確認されており、その中から20種を展示。危険を察知するとチョウが羽ばたくように泳ぐチョウクラゲなどは、キラキラと発光しながら泳ぎ、来場者を楽しませている。29日まで。
初お披露目のサビキウリクラゲは平たい体と体の中心にある赤い線が特徴で体長3センチほど。性格は攻撃的でアグレッシブに他のクラゲを襲うらしいが、同館は「ゆらゆら泳ぐ姿は愛らしく、暗闇の中では“しびれる”美しさ」とかなりの推しクラゲのよう。
同海域では150種以上が確認されており、その中から20種を展示。危険を察知するとチョウが羽ばたくように泳ぐチョウクラゲなどは、キラキラと発光しながら泳ぎ、来場者を楽しませている。29日まで。
初お披露目のサビキウリクラゲは平たい体と体の中心にある赤い線が特徴で体長3センチほど。性格は攻撃的でアグレッシブに他のクラゲを襲うらしいが、同館は「ゆらゆら泳ぐ姿は愛らしく、暗闇の中では“しびれる”美しさ」とかなりの推しクラゲのよう。