長崎県西海市大瀬戸町の県立西彼杵高(髙比良裕校長)女子バレーボール部の3年生9人が2月28日、市役所を訪れ、杉澤泰彦市長らに卒業報告と別れのあいさつをした。
9人は九州文化学園高(佐世保市)のバレーボール部員だった2023年春、井上博明監督を追うような形で、西彼杵高に転校。寮生活を送りながら競技に打ち込み、昨年は二つの全国大会で8強入り。この冬には全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)初出場も果たした。
市職員らに拍手で出迎えられた9人は、杉澤市長や松川久和副市長、渡邊久範教育長と和やかに歓談。「本当に西彼杵高、西海市に来て良かった」「いい人たちに恵まれて幸せだった」などと市民や地域の応援、支援に謝意を示し「大学でもバレー日本一を目指したい」「勉強も頑張る」と抱負を述べた。
杉澤市長は「西海市を第二の古里とするような気持ちになってもらえれば」と話し「これからの活躍を期待している」とエールを送った。
9人は九州文化学園高(佐世保市)のバレーボール部員だった2023年春、井上博明監督を追うような形で、西彼杵高に転校。寮生活を送りながら競技に打ち込み、昨年は二つの全国大会で8強入り。この冬には全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)初出場も果たした。
市職員らに拍手で出迎えられた9人は、杉澤市長や松川久和副市長、渡邊久範教育長と和やかに歓談。「本当に西彼杵高、西海市に来て良かった」「いい人たちに恵まれて幸せだった」などと市民や地域の応援、支援に謝意を示し「大学でもバレー日本一を目指したい」「勉強も頑張る」と抱負を述べた。
杉澤市長は「西海市を第二の古里とするような気持ちになってもらえれば」と話し「これからの活躍を期待している」とエールを送った。