長崎県教委は、子どもから大人まで読書の楽しさや魅力に触れてもらおうと、県内の公立図書館職員が選んだ300冊をまとめた「県わくわくブックリスト」を制作した。県教委ホームページなどで確認できる。
リストは▽乳児▽幼児▽小学校低学年▽小学校高学年▽中学生▽高校生▽成人-の七つの世代でそれぞれ40~50冊をピックアップ。絵本や小説、詩集、エッセーなどジャンルは幅広く、一部はミライon図書館が提供している電子書籍サービスでも閲覧できる。
県内41の公立図書館職員にアンケートをして選定会議を開いた。これまで子ども向けのリストは制作していたが、今回は大人も一緒に読書を楽しんでもらおうと、初めて成人向けも選んだ。
県教委生涯学習課によると、県内児童生徒の1カ月の平均読書量は、2023年度で小学生15・2冊、中学生5・8冊、高校生3・5冊で年々増加傾向。公立図書館や学校図書館の取り組みが後押ししているという。「実際に本を借りる人の反応を身近で感じている図書館職員が選んだもの。本に触れるきっかけづくりに活用してもらえたら」と呼びかけている。
リストをPRするしおりも制作し、新年度に児童生徒や公立図書館に配布する予定。
リストは▽乳児▽幼児▽小学校低学年▽小学校高学年▽中学生▽高校生▽成人-の七つの世代でそれぞれ40~50冊をピックアップ。絵本や小説、詩集、エッセーなどジャンルは幅広く、一部はミライon図書館が提供している電子書籍サービスでも閲覧できる。
県内41の公立図書館職員にアンケートをして選定会議を開いた。これまで子ども向けのリストは制作していたが、今回は大人も一緒に読書を楽しんでもらおうと、初めて成人向けも選んだ。
県教委生涯学習課によると、県内児童生徒の1カ月の平均読書量は、2023年度で小学生15・2冊、中学生5・8冊、高校生3・5冊で年々増加傾向。公立図書館や学校図書館の取り組みが後押ししているという。「実際に本を借りる人の反応を身近で感じている図書館職員が選んだもの。本に触れるきっかけづくりに活用してもらえたら」と呼びかけている。
リストをPRするしおりも制作し、新年度に児童生徒や公立図書館に配布する予定。