長崎県佐世保市鹿町町の長串山公園で「長串山つつじまつり」が開かれ、観光客らが山肌を鮮やかに彩るツツジの風景を楽しんでいる。
公園を管理する西海観光企画によると、北九十九島や平戸島を望む標高234メートルの長串山に平戸ツツジ、久留米ツツジの計約10万本が植樹されている。今年は例年より1週間ほど遅く開花、満開を迎えた。
来場者は赤、ピンク、白の花々と島々が織りなす春の絶景を満喫。長崎市の大学生、村岡美空さん(23)は「感動。花がたくさん咲いていて、島や海との風景がきれい」と語り、さまざまなアングルの写真を撮影していた。同まつりは今月末までの予定。入園料は中学生以上500円。
公園を管理する西海観光企画によると、北九十九島や平戸島を望む標高234メートルの長串山に平戸ツツジ、久留米ツツジの計約10万本が植樹されている。今年は例年より1週間ほど遅く開花、満開を迎えた。
来場者は赤、ピンク、白の花々と島々が織りなす春の絶景を満喫。長崎市の大学生、村岡美空さん(23)は「感動。花がたくさん咲いていて、島や海との風景がきれい」と語り、さまざまなアングルの写真を撮影していた。同まつりは今月末までの予定。入園料は中学生以上500円。