長崎市新小が倉2丁目の認定こども園、さくら幼稚園・さくらんぼ保育園(中通美津子園長)が運動会で放った風船が宮崎県のシイタケ農家の元に届いた縁で、大ぶりで肉厚の原木シイタケがどっさり届き、園児たちは18日に給食で味わった。
同園は、10月の運動会でメッセージを付けた風船を放つのが恒例。毎年到着の知らせがぽつぽつ届くという。今回は便りがなかったと思っていたら、宮崎県美郷町の男性から17日に立派なシイタケが届き、直筆の手紙が添えられていた。「大変な幸せを頂いた。これから豊作になると思う。給食などでお使い下さい」
同園の栄養士、堤実子さんは「せっかくのご縁。子どもたちには栄養が多いシイタケを好きになってほしい」と早速、調理。いつもは小さく刻んで提供するシイタケだが、せっかくなので3センチほどにカットしたフライと、中華スープの具になって、メインのコロッケを引き立てた。
園児たちは大きく口を開けてフライをがぶり。壁総碧羽ちゃん(6)は「今まで食べたシイタケの中で一番おいしい。育ててくれてありがとう」と満面の笑みで話した。
同園は、10月の運動会でメッセージを付けた風船を放つのが恒例。毎年到着の知らせがぽつぽつ届くという。今回は便りがなかったと思っていたら、宮崎県美郷町の男性から17日に立派なシイタケが届き、直筆の手紙が添えられていた。「大変な幸せを頂いた。これから豊作になると思う。給食などでお使い下さい」
同園の栄養士、堤実子さんは「せっかくのご縁。子どもたちには栄養が多いシイタケを好きになってほしい」と早速、調理。いつもは小さく刻んで提供するシイタケだが、せっかくなので3センチほどにカットしたフライと、中華スープの具になって、メインのコロッケを引き立てた。
園児たちは大きく口を開けてフライをがぶり。壁総碧羽ちゃん(6)は「今まで食べたシイタケの中で一番おいしい。育ててくれてありがとう」と満面の笑みで話した。