長崎県平戸市田平町の森の中にあるカフェ「nimo cafe」の敷地内の巨木が「西の森の御神木」として祭られ、来店者の目を引いている。
樹齢300年ほどのシイの木で、樹高約15メートル。同店によると、昔は周辺に神社があり、住民らも神聖な木として大切にしていたという。しかし、神社がなくなったことで、いつしか存在が忘れられ、周囲の樹木に覆われて目立たなくなっていた。
2022年、同店がオープンに向けて敷地の木々を伐採した際に御神木の存在に気付き、鳥居を設けて祭った。シイの木は実がなることから「食べることに困らない」「願いが実る」などのいわれがある。同店責任者の前川優華実さん(27)は「大切に守り継ぐことで何か御利益があればうれしい」と話している。
樹齢300年ほどのシイの木で、樹高約15メートル。同店によると、昔は周辺に神社があり、住民らも神聖な木として大切にしていたという。しかし、神社がなくなったことで、いつしか存在が忘れられ、周囲の樹木に覆われて目立たなくなっていた。
2022年、同店がオープンに向けて敷地の木々を伐採した際に御神木の存在に気付き、鳥居を設けて祭った。シイの木は実がなることから「食べることに困らない」「願いが実る」などのいわれがある。同店責任者の前川優華実さん(27)は「大切に守り継ぐことで何か御利益があればうれしい」と話している。